当院で申請している施設基準について

検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料

I Dリンク(道南医療情報ネットワーク)で函館市内の総合病院の情報をご本人の了解のもと、閲覧することが可能です。

紹介状を持参して当院に受診した際に情報を閲覧した時に発生します。

下肢創傷処理管理料

当院では整形外科を5年以上経験した医師が下肢に生じた創傷を計画的に治療します。

日本フットケア足病医学会講習会で認定を受けております。

初回治療時に治療計画を立てご説明いたします。

2次性骨折予防継続管理

大腿骨頸部骨折で治療した患者さんは次の骨折を予防することが大切です。

すでに骨粗鬆症に対して治療を開始していると思いますが、当院にて治療を継続が必要となります。

骨折リエゾンサービスクリニカルスタンダードや骨粗鬆症の予防と治療のガイドラインに従って計画的に治療を行います。

骨粗鬆症の治療薬の内服、注射などの説明は医師や連携薬剤師から受けられます。

半年毎に治療効果を評価するため骨密度測定や血液検査(P1N P、T R A P−5b、ビタミンD濃度測定)を行い、治療効果が出てない場合、治療の変更を考慮します。

情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)

スマホやパソコンを使用して診察を受けることができます。操作やアクセス方法は隣に記載しております。

小児運動器疾患指導管理料

先天性股関節脱臼、斜頚、内反足、ペルテス病、脳性麻痺、脚長不等、四肢の先天奇形、良性骨軟部腫瘍による四肢変形、外傷後の四肢変形、二分脊椎、脊髄係留症候群又は側弯症を有する患者、装具を使用する小児に対し手術適応の評価等、成長に応じた適切な治療法の選択のために計画的な治療を行うときに算定します。

明細書発行体制加算

受診された方に明細書を無償で交付いたします。

一般名処方加算

同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。

また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。

医療情報取得加算

マイナンバーを用いたオンライン資格確認による電子資格確認を行う体制を有しています。これにより質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、同情報を活用して診療を行います。

※現在使用している保険証が公的に有効である間は保険証の利用も可能です。

医療D X推進体制加算

医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し活用して診療を行います。